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2017年6月23日 (金)

スコッチウイスキー The Glenlivet 12 Years of Age(ザ・グレンリベット12年)

青リンゴの風味を確認するためにグレンフィディック12年(スコッチウイスキー Glenfiddich Aged 12 Years(グレンフィディック12年)/青リンゴ王林と南高梅)を飲んでみました。
青リンゴというよりも洋ナシの風味の方が支配的な感じでした。

それじゃぁ、青リンゴを求めてグレンリベット12年も試してみないと。

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シングルモルトウイスキー ザ・グレンリベット12年 700ml 40度 税前定価5,370円のところ税前2,780円で、全国展開している酒店で購入しました。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO500)

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グレンリベットはゲール語で「静かなる谷」を意味するそうです。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO400)

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アハハ、封を開けたら、すぐに青リンゴの香り。ストレートで口に含んでも青リンゴの味。
あと味でナシの味も感じられました。

テイスティングノート(メーカーHPより)

全てのシングルモルトの原点となった完璧なバランス。
香り・・・トロピカルフルーツや花の香り、夏の草原を想わせる香りがエレガントに調和。
味わい・・・ザ・グレンリベット特有のバニラ、はちみつの甘さを伴う芳醇でソフトな風味。
フィニッシュ・・・柔らかく滑らかな余韻。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO500)

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2017年6月22日 (木)

こっこの旅_その2_安倍川もち

こっこの旅_その1_こっこ庵」のつづきです。
まず安倍川もちを食べてみました。

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きな粉をまぶしたもの3個、こし餡を絡めたもの3個で1人前。
これが何と税前120円!

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO400)

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追加のきな粉と爪楊枝が付いていました。
もちろんきな粉は全部かけちゃいます。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO400)

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子どもの頃食べた記憶では、もっと甘かったような。
時代とともに味を変えたのかもしれませんね。

おいしかった~。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO500)

2017年6月21日 (水)

サントリー角瓶の広告_その25_父の日、角の日。(井川 遥)

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ね、お父さん。

父の日、
角の日。

ね、角ハイボールがお好きでしょ。
6.18 SUNTORY WHISKY

井川 遥さんの駅ばりポスター広告(タテ1m×ヨコ3mくらい)です。

前回の記事…サントリー角瓶の広告_その24_ね、角ハイボールがお好きでしょ。(井川 遥)

相変わらず、サントリーのマーケティングはうまいですねぇ。
掲載時期をチョイと外してしまった、うっかり“ぽよりん”でした。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/60sec.(ISO800)

2017年6月20日 (火)

スコッチウイスキー Glenfiddich Aged 12 Years(グレンフィディック12年)/青リンゴ王林と南高梅

『「青リンゴ」の香り、味』

ウイスキーの風味をメーカーのHPや個人ブログで調べるとこのキーワードがけっこう出てくる。
どの香りが味が青リンゴなのかな?
そもそも青リンゴって食べたことあったんだっけ?

ウイスキー、青リンゴでググったら、グレンフィディック12年とグレンリベット12年がヒットしました。
3年くらい前に東京駅近くのBarで両方飲んだことあったな。
バカ舌の記憶でシングルモルトウイスキー グレンフィディック12年の方を買ってみました。

1_img_7267r
グレンフィディックはゲール語で「鹿の谷」を意味するそうです。
そうか、このマークは鹿なんだな。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO800)

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700ml 40度 税前定価3,500円のところ税前2,780円で、全国展開している酒店で購入しました。

封を開けると、フルーツ系の香りがかなりしました。
テイスティンググラスで嗅いでみましたが、やはりフルーティーな香り。
口に含んで、飲みこんでみると、青リンゴ、そうか、これだなという味は認識できました。
全体に甘さが支配しているウイスキーで、青リンゴというよりも洋梨タルトのような味がしました。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO500)

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青森県産 王林という青リンゴです。
青リンゴという品種があると思い込んでいましたが、そんなものはない!
赤いリンゴよりも収穫が早目で、黄緑をしていて、甘みが少なく酸味が多いものを青リンゴと呼んでるだけでした。

コレをかじりながら飲んだので、青リンゴ風味があることはよく分かりました。
でも、青リンゴというよりもナシ系のウイスキーだよな~。

テイスティングノート(メーカーHPより)
香り・・・洋梨を思わせるような新鮮でフルーティな香り。
味わい・・・甘くフルーティな味わい。バタースコッチ・クリーム・モルティ。かすかなオーク。
後味・・・ミディアムボディー。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

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花撮りなどでときどき行く公園で、南高梅の木からポトッと落ちた梅の実、青梅を拾って来ました。
これ、うっとりするかなりフルーティーな香り。かじっちゃいそうになりますが、青梅は毒があるらしいのでやめました。
この桃の香りにも似たフルーティーな香りをクンクンと嗅ぎながら、グレンフィディック12年を飲むと味わいが深まって、とてもしあわせな気分になれました。

Canon PowerShot S120  at f3.5  1/50sec.(ISO800)

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ニッカウヰスキー「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」
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ニッカウヰスキー「ブラックニッカ クロスオーバー」箱入り娘

2017年6月19日 (月)

こっこの旅_その1_こっこ庵

♪ こっこ~、こっこ~、こっこ!

ラジオからときどき流れる耳に残るCMソング。
そういえば東名高速の厚木IC付近にこっこの巨大な黄色の看板あったな。
海老名SAで1度だけ買ったことあったな。

手に入れようと思えば東京でも簡単に買うことができるこっこ。
どこで手に入れたかということまで凝ってしまうクセのある“ぽよりん”です。
よし、静岡の本店とやらにゲットしに行こう!

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アンテナショップ「こっこ庵」到着です。

こっこ庵
静岡市駿河区中原695
054-281-9336
営業時間…10:00~17:00
定休日…水

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/800sec.(ISO160)

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ふじのくに
静岡のお菓子
こっこ

Canon PowerShot S120  at f4  1/2000sec.(ISO160)

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こっこの営業車、ナンバープレートが「・525」と。
こっこと読ませるんだな、さすが、凝ってる。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/800sec.(ISO160)

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お目当ては、こっこでしたが、おどろきは「安倍川もち」。
こっこの製造販売は(株)ミホミ。
ここが安倍川もちも作ってたなんて初めて知りました。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/60sec.(ISO125)

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すでに両親は他界していますが、子どもの頃、静岡方面に東名高速で出かけたら、必ず安倍川もちだった。。。。。
1人前200円のところ、こっこ庵で購入すると、箱なしですが120円とお得!

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/100sec.(ISO80)

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こっこ、何種類も置いてありました。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/160sec.(ISO125)

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こっこ、こっこゴールド、安倍川もちをゲットして、往復430kmのこっこの旅は終わりました。
これらを食べたところでまた記事にします。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO200)

安倍川もち

安倍川餅(あべかわもち)は、和菓子の一種で静岡市の名物。本来はつき立ての餅に黄な粉をまぶし、その上から白砂糖をかけた物である。現在では、黄な粉をまぶしたものとこし餡を絡めたものの二種類を一皿に盛った物が一般的である。

江戸時代初期、安倍川岸で、徳川家康が茶店に立ち寄った所、そこの店主が黄な粉を安倍川上流(梅ヶ島)で取れる砂金に見立て、つき立ての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで安倍川餅と名付けたという伝承がある。
実際は、江戸時代、日本では大変貴重で珍しかった白砂糖を使っている事から有名になり東海道の名物となった。東海道中膝栗毛には「五文どり」(五文採とは安倍川餅の別名)として登場する。
徳川吉宗も安倍川餅が好物だった様で、駿河出身の家臣に作らせたりしている。

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