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2008年2月の6件の記事

2008年2月27日 (水)

蝶~雪の日に_その2

前回の続き、足立区生物園温室内の蝶の写真です。

Dsc_5982rr1

【オオゴマダラ_マクロ】
30センチぐらいでしょうか、そのくらいまで近づきました。

Nikon D200  Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f4  1/160sec.(ISO640)

Dsc_6015rr2

【オオゴマダラ_マクロ2】
105mmマクロから35mmマクロにレンズを替えました。かなりの至近距離、多分5センチぐらいしかなかったと思います。野生の蝶じゃないとはいっても、こんなに近づいて逃げないのは変だ!!!

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5.6  1/200sec.(ISO640)

Dsc_6004rr3

【スジグロカバマダラ_マクロ】
ビョーンとストローを出しているところ。10センチくらいの距離。それにしてもこのマクロレンズは面白いな。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5.6  1/180sec.(ISO640)

Dsc_5865rr4

【シロオビアゲハ】
日本ではトカラ列島・中之島以南の南西諸島にいるらしい。トム・クルーズ主演映画「トップ・ガン」に出てくるF-14トムキャット戦闘機が空母から離陸するところをイメージしてシャッターを切りました。

Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)+ Ai AF-S Teleconverter TC-17EⅡ  at f6.3  1/100sec.(ISO320)

2008年2月26日 (火)

蝶~雪の日に

Dsc_6027rr1

2/3の話です。土日に雪が降ったら寒ぼたんを撮りに行かねばと思っていたら、昨晩からの雪で、絶好のぼたん撮影日和が訪れました。が、しかーーし、降り過ぎだよ。上野東照宮ぼたん苑は断念し、蝶撮りに出かけました。道中、4WDの車(パジェロ)で良かったなと思えるほど雪が積もっていました。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f4.5  1/90sec.(ISO640)

<撮影場所>
足立区生物園
〒121-0064 東京都足立区保木間2-17-1
元渕江公園内
TEL:03-3884-5577
http://www.adachi.ne.jp/users/seibutu/
<撮影日時>
2008/2/3(日)9:50-11:30
<天候>
雪(室内撮影)
<その他>
一脚使用

さて、この写真は園内の天井にとまっている大きな大きな蝶です。このステンドグラス風の蝶は、7~8メートルくらいあっただろうか。入園料は300円と安い。開園時間は9:30~17:00、開園と同時に入園しました。一番乗りです。空いていましたよ。外は雪だしね。それでは、温室内にご案内~~~

Dsc_5932rr2

【オオゴマダラ】
日本のチョウとしては最大級とされています。ゆっくりと羽ばたきフワフワと優雅に飛ぶところがセレブな蝶って感じでした。残念ながら、飛んでいるところは撮れませんでした。本来は沖縄以南に生息しているそうです。

Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)+ Ai AF-S Teleconverter TC-17EⅡ  at f5.6  1/40sec.(ISO320)

Dsc_5854rr3

【リュウキュウアサギマダラ】
エメラルドブルーの模様が何ともいえませんねぇ。本来は奄美大島より北にはいないんだそうです。

Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)+ Ai AF-S Teleconverter TC-17EⅡ  at f5.6  1/80sec.(ISO320)

Dsc_5958rr4

【スジグロカバマダラ】
宮古島以南の南西諸島に生息だってさ。リュウキュウアサギマダラは羽を広げてくれたのに、待てども待てども広げてくれません。ケチ! でも鮮やかなオレンジ色です。オレンジ色は私の好きな色です。これらマダラトリオはすべて毒蝶で、体に毒があるって。”美しいものには毒がある”。あっ! 「毒」じゃなくて、「棘(とげ)」だったっけ?

Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)+ Ai AF-S Teleconverter TC-17EⅡ  at f5.6  1/40sec.(ISO320)

2008年2月24日 (日)

エリカ様_その2

前回に引続き、千葉市花の美術館で撮影した写真です。
冬だって綺麗に咲く花はたくさんありますね。

Dsc_5779rr1_2 

【プリムラ・オブコニカ_紫色】
サクラソウ科、開花時期は1-3月。一見、造花じゃないかと思えるぐらい綺麗でした。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/125sec.(ISO320)

Dsc_5770rr2_2 

【プリムラ・オブコニカ_桃色】
こんな可愛らしいのに茎葉の細毛にプリミンという毒素を分泌しているらしい。怖い怖い!

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/250sec.(ISO320)

Dsc_5782rr3_2 

【プリムラ・マラコイデス】
これもプリムラの種類です。花弁が上の2つよりも柔らかく可憐ですね。手持ち撮影ギリギリ。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/40sec.(ISO320)

Dsc_5777rr4_2 

【ラナンキュラス】
赤色のラナンキュラスも撮りましたが、黄色が好きなので、こちらを載せます。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/80sec.(ISO320)

Dsc_5794rr5_2 

【サイネリア】
原産地はカナリア諸島。正式名称の「シネラリア」では縁起が悪いということで、「サイネリア」という名前で流通しているそうです。水色とのツートンカラーが「グー」ですね。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/80sec.(ISO320)

Dsc_5807rr6_2 

【スイセン】
大杯スイセンという種類だろう、多分。白にオレンジとかなり綺麗なスイセンでした。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/160sec.(ISO320)

Dsc_5811rr7_2 

【ナルシスト】
黄色の花弁に黄色のラッパです。学名のNarcissus(ナルシッサス)はギリシャ神話の少年の名で、「麻痺させる」という意味があります。美青年Narcissus(ナルシッサス)が泉の水面に映った自分の姿に恋して、かなわぬ思いを抱いたまま衰弱死した場所から生えた花とされ、学名にナルシッサスの名前が付けられました。これって、ナルシストのことじゃないか!

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/180sec.(ISO320)

2008年2月23日 (土)

エリカ様

今回の花写真のタイトルは”エリカ様”です。
この寒い季節に元気良く咲いている花、「エリカ」を「エリカ様」と呼ぶことにしました。

”エリカ様”の解説:
エリカ(Erica) は、釣鐘型の花に、杉の葉のような形をした耐寒性常緑低木です。エリカには、 エリカ・ダーリエンシス(Erica darleyensis) 、 エリカ・コロランス'ホワイト・デライト'(Erica colorans 'White delight')、 エリカ・ファイヤーヒース(Erica fire heath)、 エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade') などがあります。代表的なエリカ(Erica)であるエリカ・ダーリエンシスは、和名をジャノ・メエリカ(蛇の目Erica)と言い、エリカの代表品種として知られ、米粒のような小さな花を多数つけます。
一般名:エリカ(Erica)
学名:Erica
別名:ジャノメ・エリカ(蛇の目Erica)、ヒース(heath)
科属名:ツツジ科エリカ属
原産地:ヨーロッパ、南アフリカ
樹高:30~400cm 花期:11~4月 花色:桃・白・赤・黄・緑 花径:0.3~4cm
花色:緑 ・黄 ・桃 ・赤 ・白

<撮影場所>
千葉市花の美術館
〒261-0003 千葉市美浜区高浜7-2-4
TEL:043-277-8776
<撮影日時>
2008/1/27(日)9:30-12:10
<天候>
晴れ

Dsc_5682rr1

【エリカ・コロランス】
ぽよりん:「日本の花じゃないようですね。日本には慣れましたか?」
エリカ様:「・・・」
ぽよりん:「ここ、日陰だから寒くないですか?」
エリカ様:「別に」
ぽよりん:「蛍光灯みたいですね。よく言われませんか?」
エリカ様:「特には」

Nikon D200  Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f4  1/160sec.(ISO640)

Dsc_5687rr2

【エリカ・ファイヤーヒース】
ぽよりん:「きれいですね。こんなに可愛い花だとは知りませんでしたよ」
エリカ様:「・・・」
ぽよりん:「おともだちのジャノメ・エリカさんは近くにいらっしゃいますか?」
エリカ様:「さあ」
探しましたがジャノメ・エリカはいませんでした。後日、別のところで出会いました。乞うご期待!

Nikon D200  Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f4  1/160sec.(ISO640)

Dsc_5642rr3

【菜の花】
それでは、引続き、花の美術館で撮った花の写真です。
エリカ様の次は、雲ひとつない晴天下で元気良く日光浴をしている菜の花です。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8/PL Filter  at f6.3  1/200sec.(ISO100)

Dsc_5747rr4

【三椏(みつまた)の花】
前回の”寒ぼたん_2”で乞うご期待としていました三椏の花です。まぬけな亀みたいに見えませんか?

Nikon D200  Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f5.6  1/250sec.(ISO200)

Dsc_5789rr5

【サイネリア”桂華”】
鮮やかなブルーで清楚な感じですね。

Nikon D200  Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8/PL Filter  at 5  1/15sec.(ISO320)

2008年2月17日 (日)

寒ぼたん_その2

引き続き、上野東照宮ぼたん苑の寒ぼたん他の写真です。
カメラは、Nikon D200です。

Dsc_5519rr1【葉ぼたん】
いきなり冗談のようですが、ぼたんはぼたんでも葉ぼたんです。
ぼたんはぼたん科ですけど、葉ぼたんはアブラナ科で、キャベツの仲間です。でも食べた人はいませんよね。

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5.6  1/1000sec.(ISO320)

Dsc_5317rr2

【ワラ囲いの中の赤ぼたん】
風や雪から護るためのワラ、寒ぼたんの一番の撮影日和は”雪”だな。土日に雪が降ったら絶対に行かねばと思っていたら2/3(日)に降りました。しかし、雪が降り過ぎで機材も心配なので断念し、代わりに”蝶”を撮りに行きました。乞うご期待!!

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f4.5  1/125sec.(ISO250)

Dsc_5464rr3

【白い和傘とぼたん】
いい感じでしょ。が、しかーーし、ISO感度を大幅に間違えてやんの。

Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f5.6  1/3000sec.(ISO800)

Dsc_5564rr4

【三椏/三叉(みつまた)】
枝が必ず3つに分岐する特徴からこの名前が付いたと。楮(こうぞ)とともに和紙の原料となる。
この写真はつぼみの状態ですが、ここから何とオレンジ色の花が咲くんです。花の写真は別の撮影地で撮りました。乞うご期待!
しかし、三椏は日本史で和紙の原料とは知っていましたが、見たのはコレが初めてです。みなさんは、どうです?

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f7.1  1/640sec.(ISO100)

Dsc_5510rr5 

【スイセン】
スイセンも咲いていました。これはラッパスイセンのキング・アルフレッドだと思う。

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5.6  1/750sec.(ISO100)

Dsc_5459rr6

【ツートンカラーのぼたん】
ピンクと白のツートンカラー、可愛い。

Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f5.6  1/160sec.(ISO320)

Dsc_5601rr7

【これから咲くんです】
ワラ囲いの中にこれから開く予定の若いぼたんが静かに力を蓄えていました。

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5.6  1/180sec.(ISO200)

Dsc_5548rr8

【ぼたんドアップ】
思い切り近づいてみると、中は、このようになっています。

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f4.5  1/320sec.(ISO400)

2008年2月16日 (土)

寒ぼたん

はじめまして”ぽよりん”です。
本日、ブログを開設してみました。
趣味で撮った写真をときどき投稿して行こうと思います。
まず初めは、上野東照宮ぼたん苑の寒ぼたんです。

Dsc_5276rr1 

<撮影場所>
上野東照宮ぼたん苑
〒110-0007 東京都台東区上野公園9丁目88番地
<撮影日時>
2008/1/19(土)9:35-12:20
<天候>
晴れ
<カメラ>
Nikon D200

「冬牡丹 心の隅に ともしけり」と一句詠んであります。

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f4.5  1/1600sec.(ISO320)

Dsc_5260rr2

それでは、ぼたん苑のご案内です。
ぼたん苑の入口、入場料は600円。
上野東照宮ぼたん苑HPより:
昭和55年(1980年)に日中友好を記念として開苑しました。回遊式の日本庭園では、日本のぼたんと中国政府から友好記念として贈呈された希少な中国のぼたんを合わせて290品種・3,800本が見事な花を咲かせます。また50品種・2,000本の芍薬や季節の花も見られます。

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G  at f4.5  1/40sec.(ISO100)

Dsc_5319rr3

【ワラ囲いの中で咲くピンクのぼたん】

上野東照宮ぼたん苑HPより:
東京で冬ぼたんを一般公開しているのは当苑だけです。40品種・600本が寒さ除けのワラ囲いの中で可憐に咲きます。樹勢が弱く栽培が難しいため、着花率は2割程度と低く、一般家庭での開花は殆ど望めません。春のぼたんより花は小振りですが、その希少性等から、古来より新春を祝う「寿華」として珍重されています。

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f4.5  1/160sec.(ISO250)

Dsc_5443rr4

【ピンクのぼたんを覗いて】

マクロレンズで思い切り近づいてみると・・・

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f4  1/320sec.(ISO320)

Dsc_5354rr5

【黄色のぼたん】

淡い黄色が綺麗でした。
ちなみに私の好きな色は、黄色と橙色です。(そんなの、関係ない!!)

Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8  at f5  1/500sec.(ISO320)

Dsc_5410rr6

【蝋梅(ろうばい)】

良い香りで蝋梅が咲いていました。
逆光気味に捉えましたが、いかがですか?

Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f5.6  1/1250sec.(ISO160)

ブログの記事の作成は、初めてなので当然ですが思ったように作業が進みません。疲れてしまったので、今日はこのへんで、おしまい!!

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