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2008年3月 4日 (火)

元祖ハヤシライス

Img_1573

Canon IXY DIGITAL 50

昼飯を丸善日本橋店で食べた。
丸善がハヤシライスの元祖をうたっている。
3FのMARUZEN caféの入口に「早矢仕ライス」とあった。
メニューは、
早矢仕ライス・・・1,000円
早矢仕andカレー二色盛り・・・1,150円
早矢仕オムライス・・・1,200円
などあったが、迷わず1,000円のにした。
サラダ付で1,000円。
注文してから3分ほどで早矢仕ライスが到着。
うん、美味い!!
でもね、前に数回食べたときと味が違うぞ。

丸善日本橋店は、ビル再開発のため2年半閉鎖していたが2007/3/9に新装開店した。
旧丸善のときには屋上にハヤシライスの食堂があった。
そのときは、大正ロマンのような味で、どちらかというとあっさりとしていたような記憶がある。
今日、何年かぶりに食べたものは、今風のデミグラス・ソースに酸味の少し加わった感じの味。そして、メニューもいろいろと増えたようだ。味が変わってメニューが増えたことは良いことだと思うけれども期待していた古い味(?)じゃなかったことに少しがっかりしました。

~ハヤシライスの由来:(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with Rice ただし本来ケチャップは使われない)が「ハッシ・ライス」と訛ったものであるとの説、または「ハイシ・ライス」となりそれが訛って「ハヤシライス」となった説。特にハイシライスは今でもそのように呼ばれている地方があり、更にそれが略されて「ハイライ」とも呼ばれている。
丸善の創業者である 早矢仕有的が考案したという説
レストラン「上野精養軒」の林というコックが賄い食として考案したという説
ハヤシライスは、四足の肉ということで牛肉が受け入れられていなかった時代、このような料理を食べていたら罰が当たる、「早死にする」ということから世間でハヤシライスと呼ばれはじめたとの説
明治の日清戦争後に開けた大陸航路の港、門司港の栄町商店街にある大衆レストランが、船に乗る急ぎの客用にケチャップベースの「早いライス」、すなわちハヤシライスとして考案したのが発祥だという説
など諸説ある。

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