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2008年7月 1日 (火)

大多喜レンゲの里_その2

Dsc_8085rs1【ベニシジミ】
どうです!!!
レンゲ草にとまっているベニシジミです。
レンゲの撮影イメージは、暖かい春の日の晴天・・・でした。
実際は、曇りのち小雨、強風、気温12度と寒い。
レンゲ畑に入らないようにと書いてあるので、(見ている人は誰もいなかったけど)入るわけにはいかない。被写体と距離が相当あるので500mmレンズで狙うしか花マクロ写真にならない。
おまけに強風ときたので、被写体ブレ連発。。。
風がやむ瞬間にシャッターを。
そんなときに蝶を発見しました。
蝶うれしい!
じゃなくて、超うれしい!
蝶は「蝶~雪の日に」以来、お目にかかっていません。
「蝶~雪の日に」の蝶は温室内のもの、レンゲ草にとまっているのは野生のもの。したがって、これは偶然。いやあ、このことで今日は来て良かったと思えるのでした。

せっかくなのでベニシジミさんの紹介をしましょう。
<ベニシジミ(紅小灰蝶・学名 Lycaena phlaeas)>
チョウ目・シジミチョウ科・ベニシジミ属・ベニシジミ種
属名はアフロディーテの別名、種名は「火の中で燃える」の意味らしい。
日本名の由来は、紅色のシジミだからベニシジミという単純なもの。
成虫は年に3-5回ほど、春から秋にかけて発生するが、特に春から初夏、4月から6月にかけて多く見られる。春に発生する成虫(春型)は赤橙色の部分が鮮やかだが、夏に発生する成虫(夏型)は黒褐色部分が太く、黒い斑点も大粒になる。冬は幼虫で越冬する。
幼虫の食草はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科植物で、卵もタデ科植物に産みつけられる。幼虫は脚の無いワラジムシのような形をしている。ふつうは緑色だが紫の縦じまがある場合もあり、これはタデ科植物の葉と葉脈に似せた保護色とみられる。

Reflex Nikkor 500mm F8<New>  at f8  1/160sec.(ISO320)

Dsc_8148r2

【大変なんです】
形の良いものを選んで? パチリ。
といっても大変なんです。
2cm程度の大きさの花を2-3mの距離から500mm超望遠レンズ(35mm換算750mm)で狙って、ファインダーに捉えるのは結構大変。構図を決めるのに2-3分かかったりします。

Reflex Nikkor 500mm F8<New>  at f8  1/125sec.(ISO320)

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