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2008年9月29日 (月)

行田古代蓮の里_休憩 ~三ツ矢サイダー~

Dsc_1334rs_1撮影開始時は21度だったが、終了時31度とだんだん暑くなってきています。7月の梅雨明け間の晴天だから暑いに決まっていますね。
休憩所の自販機で「復刻堂 三ツ矢サイダー」なるものを発見。
120円なり。

アサヒ飲料(株)HPより:
アサヒ飲料×ダイドードリンコのコラボレーション
『復刻堂 三ツ矢サイダー』新発売
~1970年代当時のデザインを現代に復刻~ 
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)とダイドードリンコ株式会社(本社 大阪、社長 髙松 富博)とは、この度、アサヒ飲料(株)のロングセラーブランドである『三ツ矢サイダー』を、ダイドードリンコ(株)の“復刻堂”シリーズとコラボレーション、『復刻堂 三ツ矢サイダー』として5月14日(月)(※2007年の話です)より、全国のダイドードリンコ(株)の自動販売機で販売いたします。

●開発背景
アサヒ飲料の『三ツ矢サイダー』は、本年にブランド生誕123周年を迎えた透明炭酸のNO.1ブランドです。2004年のブランド生誕120年を機に、安心、安全、自然をコンセプトとして、積極的な広告、販促施策を展開、その結果、2年連続二桁増、昨年は約7%増と、NO.1の基盤を築いています。
一方、ダイドードリンコ(株)の“復刻堂”シリーズは、レトロブームを商品コンセプトに取り入れ、“飲料を飲むことがちょっとした贅沢であった時代”のテイストを、オリジナル性の高いパッケージと、飲料自体のクオリティの高さで再現した主力ブランドです。
2004年3月の発売と商品ブランドの中では歴史が浅いにもかかわらず、販売ラインアップは最多を誇り、主力ブランドとして成長しつつあります。
今回両社では、ロングセラー商品は、単なる「昔からあるもの」ではなく、同時代を知る大人の世代には懐かしさを、初めて接する若い世代には新鮮さを感じていただきたいという観点からコラボレーションを決定し、ダイドードリンコ(株)の“復刻堂”シリーズより、『復刻堂 三ツ矢サイダー』を発売することといたしました。

●商品特長
『復刻堂 三ツ矢サイダー』は、1884年の発売以来、1世紀以上にわたりロングセラー商品として親しまれている『三ツ矢サイダー』を“復刻堂”シリーズとコラボレーションした、子供から大人まで楽しむことができる炭酸飲料です。
『三ツ矢サイダー』の特長である爽やかな酸味と強めの炭酸の絶妙なバランスを心地よく楽しむことができます。ろ過を重ねた安心・安全な磨かれた水に、自然由来のフレーバーを使用し、熱を加えない製法でさわやかな味わいに仕上げました。
パッケージは、1970年代に発売されていた当時の瓶のイメージとラベルデザインを復刻しました。当時の瓶をイメージした薄緑色をベースに、中央には『三ツ矢サイダー』の象徴である“矢羽根”を大きく配しました。大人にはどこか懐かしく、子供には新しい印象を与えるレトロ感あふれるパッケージデザインに仕上げています。
アサヒ飲料(株)とダイドードリンコ(株)では、1884年の発売以来、1世紀以上の歴史を持つ超ロングセラーブランドである『三ツ矢サイダー』を“復刻堂”シリーズの『復刻堂 三ツ矢サイダー』として展開することで、アサヒ飲料(株)は、「三ツ矢」ブランドの活性化を、ダイドードリンコ(株)は、「レトロ」をコンセプトとする“復刻堂”シリーズのスケール感を訴求するとともに、話題性の喚起とブランドの確立を図っていきます。

【「三ツ矢」ヒストリー】
『三ツ矢サイダー』は、1884年(明治17年)に発売された『三ツ矢印平野水』がその始まりです。
1907年(明治40年)にイギリスよりサイダーフレーバーエッセンスを輸入して、「三ツ矢印」の「平野シャンペンサイダー」を発売。これが現在の、『三ツ矢サイダー』の味の起源となっています。
1968年(昭和43年)に『三ツ矢シャンペンサイダー』から現在の『三ツ矢サイダー』へ名称を変更しました。
2004年(平成16年)、ブランド生誕120周年を機に、中味・パッケージを刷新し、現在に至ります。

Nikon D200  Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f4  1/250sec.(ISO320)

Dsc_1137rs_2爽やかな三ツ矢サイダーの話に相応しい? 蓮の葉です。
葉のくぼみに水玉が……。
水玉の反射をとるためにPLフィルターを使いました。

Nikon D200  Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S  at f8  1/40sec.(ISO200)

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