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2008年10月29日 (水)

デックス東京ビーチ_台場一丁目商店街_その2

Dsc_0562rs_1【昭和30年代の居間】
白黒テレビがあるので昭和30年代後半か?
左にあるオレンジ色の掃除機、昔のわが家にもあったような気がします。(たぶん日立製)

Nikon D200  Ai Nikkor 24mm F2.8S  at f4  1/20sec.(ISO640)

Dsc_0579r_2【ホーロー看板】
レトロには欠かせない「ホーロー看板(※)」です。
由美 かおるのアース渦巻、浪花 千栄子のオロナイン軟膏、大村 崑のオロナミンC、金鳥のキンチョールなど、子どものころよく見かけたなあ。

(※)ホーロー看板:ウィキペディア(Wikipedia)より
ホーロー看板(ホーローかんばん)とは、主に屋外用の表示として、琺瑯(ホーロー)仕上げで製作された鉄製看板のこと。ただし、厳密な「琺瑯」製品だけではなく、エナメル光沢を持つ塗料によるものや、多色印刷によるものでエナメル光沢を持たないものも含まれる。
1950年代~1970年代の日本で普及した屋外広告の媒体としても広く知られている。マスコミによる広告手段が一般的ではなかった時代、広告代理店を通さずに、その製品のセールスマンと看板の製造業者が各地で依頼・製作・設置していた。琺瑯製の看板の設置に対する広告料は現金でなく現物支給が多かった(例えば大塚食品ならボンカレー3食分[要出典]など)。
化学合成の塗料や、フィルム素材などの進歩と普及に伴い、実用面ではそれらに取って代わられている。現在ではレトロな雰囲気が好まれ、愛好家の収集の対象へと変化しており、歴史的な価値や希少性から高値で取引される場合もある。

Nikon D200  Ai Nikkor 24mm F2.8S  at f4  1/40sec.(ISO640)

Dsc_0553rs_3【昭和30年代の下町風景】
ブロック塀、コンクリート土管などむき出しだったんですね。
かくれんぼで土管の中に隠れた記憶がよみがえります。
そして、木の電柱に裸電球。
暗くなると裸電球が点灯し、早く帰らないと怒られるから・・・・・・

Nikon D200  Ai Nikkor 24mm F2.8S  at f4  1/13sec.(ISO640)

Dsc_0558r_4【昭和30年代の公園】
公園の遊具、コレ何というんでしょうね?
私の子供のころのコレは、写真のようにペンキが塗ってあるものじゃなく、アルミ? 鉄? の金属そのままの色でした。
最近の公園には、コレはありませんねぇ。
危ないからでしょうか?

Nikon D200  Ai Nikkor 24mm F2.8S  at f4  1/8sec.(ISO640)

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