第30回湯島天神菊まつり_管物
「管物(くだもの)※」と呼ばれる菊の形です。
Nikon D200 Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8
at f4.5 1/100sec.(ISO100) ストロボ発光
Nikon D200 Tokina AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8
at f4.5 1/100sec.(ISO100) ストロボ発光
RICOH GX200 at f3.6 1/153sec.(ISO64)
※ 管物(管咲き):
花弁が管状になっているためこの名で呼ばれ、花弁の大きさによって太管(ふとくだ3-5mm)、間管(あいくだ2-3mm)、細管(ほそくだ1-2mm)、針管(はりくだ1mm以下)に分けられます。花の中心部が茶筅状(ちゃせんじょう)と盃状になるタイプがあり、品種の特徴が表れていることが求められます。
外側に長い走り弁があり、花芯を囲んで段々になる抱え弁の先端が固く玉巻きになっている繊細な美しさが命です。
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