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2009年12月13日 (日)

2009かつうらビッグひな祭り_覚翁寺山門前と勝浦市立図書館で

1_dsr_5646r 覚翁寺(かくおうじ)山門前のひな段です。覚翁寺は浄土宗のお寺です。

Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f8  1/640sec.(ISO200)

2_dsr_5614r 人出はこんな感じです。
ここも夕暮れ時からライトアップされるそうです。

Nikon D700  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)  at f6.3  1/400sec.(ISO200)

3_dsr_5619r 覚翁寺のそばのお店に飾ってありました。

Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f5.6  1/1600sec.(ISO200)

4_dsr_5622r 勝浦市立図書館内には全国22県60数種類の郷土ひなが展示されていました。

ひなをたずねて千年余

◇ひなまつりの由来

千年も遠い昔・・・平安の初期、貴族の婦女子の間に、人の雛形を紙でこしらえた小さな人形による「ひいな遊び」という、おままごとのような遊びがありました。
一方、三月初めの巳の日に、子どもの無病息災を願って、庭園を流せるせせらぎや池に紙人形をうかべて流し、おはらいをするといういかにも春を迎えるにふさわしい上巳の催しも行われていました。
このふたつが結びついたものが、ひな祭りの起こりといわれています。
上巳の節句がはっきり三月三日と定められたのは、室町時代のことで、おひなさまの形が立ちびなに変わったのもこのころ。いまのように華やかな衣装が着せられ、ひな段に布地でつくった内裏びなが見られるようになったのは江戸時代の中期。
それも江戸などの大都会からはやり出だし、女の子の健やかな成長を願う日となったのもこのあたりからといわれます。
明治時代に入り、女の子が生まれるたびに、どこの家でも「ひな人形」を飾って幸せと健康をお祈りお祝いをするようになっていきました。
かたちを変えながらも、日本の心を映して千年余・・・
ひな祭りは、親から娘へ、娘からそのまた娘のこころへと受継がれてゆく日本独特のゆかしいお祭りとして、絶やすことのできないものとなっています。
(由来原稿提供 (株)マル武人形)

Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f5.6  1/20sec.(ISO200)

以下、展示されていたひな人形です。

Dsr_5623r Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f2.8  1/80sec.(ISO1250)

Dsr_5626r Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f4  1/125sec.(ISO1250)

Dsr_5634r Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f4  1/80sec.(ISO1250)

Dsr_5635r Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f4  1/30sec.(ISO1250)

Dsr_5638r Nikon D700  Ai Nikkor 35mm F2S  at f5.6  1/100sec.(ISO1250)

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