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2012年8月17日 (金)

“森の妖精”レンゲショウマ_その3_レンゲショウマ①

“森の妖精”と呼ばれるレンゲショウマ(蓮華升麻)です。
ここに掲げた写真は3枚とも同じ花です。
この花の前で2時間ぐらいいました。
Nikon D200AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)Ai AF-S Teleconverter TC-17EⅡでパチリ!
[撮影日:2012/8/4(土)]

1_dsc_7625rs
Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)  at f4.5  1/40sec.(ISO200)
偏光フィルター Nikon Circular Polar Ⅱ 77mm使用

2_dsc_7624r
Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)  at f4.5  1/125sec.(ISO200)
偏光フィルター Nikon Circular Polar Ⅱ 77mm使用

3_dsc_7639r
Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)  at f6.3  1/125sec.(ISO400)
Ai AF-S Teleconverter TC-17EⅡ使用  偏光フィルター Nikon Circular Polar Ⅱ 77mm使用

レンゲショウマ
一般名:蓮華升麻(レンゲショウマ)
学名:Anemonopsis macrophylla
別名:-
科属名:キンポウゲ科レンゲショウマ属
原産地:日本
特徴:
・開花期…7~8月
・花径…3~4cm
・花色…紫がかった白
・草丈…30~80cm
その他:
日本固有の1属1種の植物。花びらのように見える部分は萼(ガク)で、中央部分が花びらです。
東北地方南部~近畿地方の標高1000m前後の亜高山帯で自生しています。複数の都道府県でレッドリスト(絶滅危惧I類 or 絶滅危惧II類)に指定されています。
花の形が蓮(ハス)、葉が更科升麻(サラシナショウマ)に似ているところから名付けられたとのこと。学名のAnemonopsis(アネモノプシス)は「アネモネに似る」という意味です。

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コメント

   一連の「レンゲショウマ」、グラデも良いですね。
また、下向きのきれいなカーブの茎も絶妙です。
わが身も、かくも清楚にして、謙虚(?)でありたい! happy01


  >超奇遇ですね、レンゲショウマ。<
      ↓
  >>妖精ちゃん。超奇遇というかびっくりしましたよ〜。<<

 て、世の中とは、摩訶不思議なことも多いものです。
むかし、「数寄屋橋のたもとで出会った2人が、その後なかなか
意に反してふたたびめぐり合えないのだけれど、実は人ごみの中
ごく近くを幾度かお互いがすれ違っていた」と、いったドラマが
超ヒットした・・・そうです。
 
  お二人も、そんな具合かも・・・。
まあ、人生とは何事も邂逅なんでしょうね。

こんばんは、
2枚めの写真のボケの具合に感動しました。

★ いちさん、こんばんは。newmoon

お久しぶりです。happy01

> 「数寄屋橋のたもとで・・・・・・ごく近くを幾度かお互いがすれ違っていた」
これ、『君の名は』ですね。movie

こんばんは〜happy01

げぇっ。lovely 2時間ですか〜。good

妖精ちゃんとおしゃべりでもしてたんでしょうか、、、。kissmark

尊敬するやら呆れるやら、やはり、花撮りのヘ・ン・タ・イですね。lovely

今の所、1枚目が一番好きよ〜。とお盆休みボケの脳みそが言っております〜。upheart04shine

★ 写真道楽人さん、こんばんは。newmoon

いつもコメントありがとうございます。
happy01ボケ味ですね。。。
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) 、
このレンズ、ボケ、きれいデス。up

★ nao_4skiesさん、こんばんは。newmoon

「これはっ! という被写体に出会ったら、それに集中すること!」と
レンゲショウマ撮りのまえの かつみさんというプロカメラマンが言っていたそうです。
http://photo-con.net/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=350

実は、撮影日当日、この花の近くのレンゲショウマ群生場所にご夫婦の
アマチュアカメラマンがいました。

私が、ずっと同じ花を撮っていたら、奥さんに話しかけられました。
「本格的な、撮り方をしてますね~」って。

その後ご主人が ↑ の写真集を持ってきて、「こんな風に撮れないかね~」と。
そして、私がガッついている一輪のレンゲショウマを見て、「うわ、それいいね。
いいの取られちゃったよ」。
「変わりましょうか」(ぽよ)
「大丈夫です。そのまま気に入ったのを撮り続けてください。私の写真教室の
先生(まえの かつみさん)、が気に入った被写体を見つけることが、まず
一番、そして、それを納得いくまで撮り続けることだって言ってましたヨ」
「ああ、そうなんですか」(ぽよ)
こんなやりとりがありました。

ぽよは、ずっと独学で、誰にも習ったことはないんですが、自然に気に入った
被写体にガッつく習性がありました。
tulipだけじゃなく華virgoも。。。。。

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