2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その1_撮影データ | トップページ | 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その3_アンズ »

2013年7月 4日 (木)

李の花(笛吹川フルーツ公園)_その2_ハナモモ

笛吹川フルーツ公園には、いろいろな種類のバラ科サクラ属の花が咲いていました。
写真はハナモモです。
[撮影日:2013/3/23(土)]

1_dsc_0233rNikon D800  SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM  at f4  1/800sec.(ISO100)

2_dsc_0237rNikon D800  SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM  at f4  1/640sec.(ISO100)

3_dsc_0241rNikon D800  SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM  at f4  1/800sec.(ISO100)

4_dsc_0244rNikon D800  SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM  at f4  1/800sec.(ISO100)

ハナモモ

一般名:花桃(ハナモモ)
学名:Prunus persica
別名:-
科属名:バラ科サクラ属
原産地:中国
特徴:
・開花期…3~4月
・花径…3~5cm
・花色…赤、桃色、白、紅白
・草丈…(樹高…5~8m)
その他:
原産地は中国。日本への渡来は古く、弥生時代といわれています。
平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、モモの花が観賞されるようになりました。
ハナモモはその名の通り花を鑑賞する事を目的とされており、実は小さくて食用に適しません。
ハナモモは花を観賞するために改良されたモモで、花つきがよいため、主に花を観賞する目的で庭木などによく利用さています。観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからで、現在の園芸品種の多くは江戸時代のものです。

« 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その1_撮影データ | トップページ | 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その3_アンズ »

コメント

 惚れ惚れする色あいですね。
それに、(以前も申しましたが)太い幹からいきなり
咲くは花は、とりわけ綺麗で もう見入ってしまいます。
ありがとうございます。

 また「笛吹川」の、響きも良いです。
余談ですが、昔、その川の上流の山荘で、ひと夏を過ごした
ことがあり、なお更です。
今は、生活と仕事に追われ、それどころではありませんが・・。(汗

★ いちさん、おはようございます。 cloudtyphoon (26℃)

そうですね。
桃色って、モモが醸し出す本家本物のモモ色ですものね。lovely

笛吹川、いい響きです。heart04

バラ科サクラ属の花を2月から、毎年撮っています。
今年からスモモや他のも加わりました。

ウメ、アンズ、モモ、スモモ、サクラをそれぞれの場所に撮りに行っていましたが、
この公園に来れば、全部咲いているので、来年から、ココだけに行こうかと
思いました。up

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508412/57695949

この記事へのトラックバック一覧です: 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その2_ハナモモ:

« 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その1_撮影データ | トップページ | 李の花(笛吹川フルーツ公園)_その3_アンズ »