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2014年10月23日 (木)

秋バラ2014(京成バラ園)_その5_バラ“アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク”

バラ“アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク”
[撮影日:2014/10/18(土)]

1_dsc_4468r
Nikon D800  Ai Noct Nikkor 58mm F1.2S  at f2  1/2500sec.(ISO100)

2_dsc_4471r
Nikon D800  Ai Noct Nikkor 58mm F1.2S  at f1.4  1/4000sec.(ISO100)

アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク(Astrid Grafin von Hardenberg)
系統:ハイブリッド・ティー系(HT)
作出年:2001年
作出国:ドイツ
作出者:タンタウ
花色: 赤紫
花形: ロゼット咲
花弁数: 50~110枚
花径: 7~9cm
樹高: 1m
樹形: 横張り性
芳香の強さ: 強香
特徴:
黒に近い蕾が開くにつれワイン色に変わっていくユニークな花色。花弁数が多くロゼット咲きとなる花には豊かな香りがあります。花名は社会問題に関わりの深かった高貴な婦人にちなみます。2002年ローマ国際コンクール芳香種部門金賞受賞。

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コメント

秋の薔薇シリーズ、楽しませてもらっています。
ニコンとキヤノンの二刀流で見事に使いこなしておれらますね!

私はキヤノンとオリンパスの二刀流ですが、フルサイズとフォーサーズでは画角が違うので戸惑うこともあります(笑)

キヤノン機の場合、ピクチャースタイルはスタンダードでしょうか?
薔薇の赤の飽和をうまく抑えて表現されておられるので、御教示賜れば幸いです。

レンズに関しては、私は、ぽよりんさん御使用の100mmマクロも愛用しておりますが、オリンパスの50mmF2マクロと甲乙つけがたい良いレンズですね。(それぞれフルサイズとフォーサーズで使うと同じ画角になりますし・・・)

切れ味と色乗りはキヤノン100mmマクロ、ボケ味と柔らかさはオリンパス50mmF2マクロといった印象です。
今日の拙ブログにオリンパスの50mmF2マクロで撮った花写真をアップしましたので、よろしければご覧下さい。
どうぞよろしくお願いします。

★ 模糊さん、おはようございます。 sun (11℃)

お越しいただき、ありがとうございます。heart04

模糊さんは、キヤノン&オリンパスの二刀流ですか。
私も少し前まで、フイルム時代のオリンパスレンズで楽しんでいました。

左側のカテゴリー「レンズ」で手繰ってもらえると、オリンパスレンズが
ごろごろと出てきます。coldsweats02

オリンパスはマクロレンズがすごくいい印象です。cameraupupup
↓↓↓ 50mmF2 こんな感じの作例です。
http://poyorin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/olympus-om-4t-1.html

> 今日の拙ブログにオリンパスの50mmF2マクロ

のちほど、ゆっくりとお邪魔します。happy01

★ 模糊さん、おはようございます。 sun (10℃)

> オリンパスの50mmF2マクロで撮った花写真をアップしましたので、よろしければご覧下さい。

見てきましたよ~。eye
すばらしい。upupup
ウデもさることながら、やはりマクロレンズはオリンパですよねっ。heart04

作品、入賞されているんですね。
ぽよは、写真歴は長いですが、作品としてどこかに出したことは一度もないです。
もっぱら、インナーワールド、一人の世界で自己満足。。。。。
写真の整理をするためにこのブログを始めて、写真を掲げているのが唯一の趣味。

> キヤノン機の場合、ピクチャースタイルはスタンダードでしょうか?
> 薔薇の赤の飽和をうまく抑えて表現されておられるので、御教示賜れば幸いです。

色飽和、赤トビ、デジタルだと難しい問題ですよね。down
黄色もダメなときが多いです。
フイルムで撮ればイケるんですが、最近は面倒なので出動してないです。

何度か、赤で、帰ってきて救いようのないトビでがっかりがあったので、
自己流の対策はしてますが、たいしたことないですよ。

・ピクコンはニュートラル
・露出補正をアンダー(-0.3~-1.3)
この設定で撮ってます。

かなり日差しが強いときは、
・ディフュージョン
してます。

直径80cmくらいのディフューザー(レフ板の形をしている)を使えばいいんですが、
1万円くらいするので、100円ショップダイソーの乳白色の傘を日差しディフューズ用に
使っています。

こんな感じです。

模湖さんのHPをリンクさせてもらいました。
今後ともよろしくお願いします。happy01

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