六義園の紅葉ライトアップ_その1_撮影データ
紅葉のライトアップを見るために六義園(東京都文京区)に行って来ました。
ライトアップの時期、三脚・一脚は規制されているので、コンデジCanon PowerShot S120での手持ち撮影です。
カメラの設定は「AUTO」モードにして、何も考えずにシャッターを切っています。
何回かに分けて、写真を紹介します。
[撮影日:2014/11/27(木)]
Canon PowerShot S120 at f2 1/20sec.(ISO1250)
Canon PowerShot S120 at f1.8 1/30sec.(ISO400)

六義園とは(HPより):
六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。
庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。
明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。
Canon PowerShot S120 at f1.8 1/30sec.(ISO250)
以下、撮影データです。
<撮影場所>
六義園
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
<撮影日時>
2014/11/27(木)19:30-20:50
<天候>
晴れ
<カメラ>
Canon PowerShot S120
[記録媒体]
Transcend SDHC UHS-1 16G(200x)
265ショット
[機材]
S120用ソフトケースCSC-S3
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