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2016年10月 3日 (月)

2016東京インターナショナルオーディオショウとオーディオ遍歴_その1

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9/30~10/2に東京国際フォーラムで開催されていた、今年で34回目を迎える2016東京インターナショナルオーディオショウに行って来ました。
出展は全32社で国内・海外の190を超えるブランドの本格的オーディオ機器が集まったイベントです。

この手のイベントはオーディオを30年以上も趣味としているのにもかかわらず今回が2回目です。
初めて行ったのは1981年か1982年でした。当時は全日本オーディオフェアとかいう名前で晴海で行われていて、オーディオ仲間と一緒に行きました。
実はこれがきっかけで初めて購入したオーディオ機器のアンプとスピーカーを買い替えてしまうきっかけになってしまったんです。
当時は大学生でしたのでお金があるはずもなく、5年60回分割払いを組んで社会人になって支払完了になるという無謀なことをしてしまいました。その機器についてはあとで書きますが、定価で65万円!
それ以降「買えないものは見ない!」の法則を極力貫いて今に至ります。

じゃあ2回目の今回はなぜ?
アハハ、いいものがあっても買うわけないから安心して見れますから。なぜかというと。。。。。

今年は機器の故障が連続し、
プリアンプ アキュフェーズC-2420
パワーアンプ アキュフェーズA-47
SACDプレーヤー アキュフェーズDP-720
の3台の新規購入となってしまい、深く考えたくはないけど定価で241万円。。。というわけです。

Canon PowerShot S120  at f4  1/10sec.(ISO100)

それでは“ぽよりん”のオーディオ遍歴を紹介してみます。

[第1世代…1981年頃]
スピーカー・・・VICTOR Zero-5Fine(定価59,800円×2)
プリメインアンプ・・・YAMAHA A-7(定価89,000円)
FM/AMチューナー・・・YAMAHA T-6a(定価44,800円)
レコードプレーヤー・・・PIONEER PL-50LⅡ(定価95,000円/現役中)
MCカートリッジ・・・audio-technica AT33E MC(定価35,000円/現役中)
カセットデッキ・・・DENON DR-F3(定価79,800円)

FMレコパル、サウンドレコパルというオーディオ雑誌を当時購読していました。
「朝の光の中でさわやかで透明度の高いグッドモーニングサウンド!」というオーディオ組合せとして上にあるビクターのスピーカーとヤマハのプリメインアンプが載っていました。これを素直に真に受けて試聴することもなく買ってしまいました。
それはそれでよかったんです、地元のオーディオ仲間に出会うまではね。何人かの仲間の家で聴いてしまうと、うちのってどうなの? いい音が出ていない病に罹ってしまうことたびたび。

そんなときにオーディオフェアに行って定価で65万円分のスピーカーとアンプを買い替える大きなきっかけとなってしまいました。

[第2世代…1982年頃]
スピーカー・・・Pioneer S-955(定価190,000円×2)
プリアンプ・・・ONKYO Integra P-306R(定価100,000円)
パワーアンプ・・・ONKYO Integra M-506R(定価170,000円)
FM/AMチューナー・・・YAMAHA T-6a(定価44,800円)
レコードプレーヤー・・・PIONEER PL-50LⅡ(定価95,000円/現役中)
MCカートリッジ・・・audio-technica AT33E MC(定価35,000円/現役中)
カセットデッキ・・・DENON DR-F3(定価79,800円)

2_p306r
プリアンプP-306R
オーディオフェアに行って気に入ったものは上位機種のP-309(定価250,000円)とM-509(定価350,000円)でした。

3_m506r
パワーアンプM-506R
でもね当時、論外の金額でしたので、下位機種のなんちゃってセパレートアンプにしたんです。
これを買ったことで「趣味は妥協するな!」という法則が確立しました。

4_s955
スピーカーS-955
ウーファーが36cm口径で1本47kgもあるんです。これひとりで動かしていたんですよ。今では47kgをひとりでなんてとてもムリですが、当時はどうしてですかね? 持ち方のコツでもあったのかも。
結局、ウーファー、スコーカー、ツィーターの音がバラバラに鳴ってしまう感が消えなくて、手放してしまう結果となりました。
6畳程度の部屋でのニアフィールドリスニングであったこと、使いこなしのスキルがなく、ほぼポン置きだったことなどが原因でこのスピーカー実力をほとんど引き出すことなしに機器のせいにしていました。
今のうちの音に一番近いスピーカーだったと思います。下手するとこれまでで一番よい音の出るはずのスピーカーだったのかもと残念な想い出です。

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コメント

おはようございます
懐かしいモノばかり パイオニアのリボンツィンター一時憧れたことあります
FMレコパル、サウンドレコパル私もよく買っていました・・・

★ カメラ夢遊さん、こんばんは。 (24℃/2m/s)

PT-R7Aと同等のリボン型トゥイーターが乗っかっていたS-955でした。
何と再生周波数帯域28Hz~120000Hzとすでにハイレゾ。
手放さなきゃよかったスピーカーでした。。。

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