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2018年12月 2日 (日)

手賀沼2006_その1_手賀沼ハス群生地

蔵出し写真シリーズです。(前回の蔵出し写真シリーズ…白山神社2006(第22回文京あじさいまつり)

ハスとひまわりを撮りに手賀沼(千葉県、柏市、我孫子市、白井市、印西市にまたがる利根川水系の湖沼)へ出かけたときの写真を紹介します。
撮影機材は、
Nikon D200
Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S
Reflex Nikkor 500mm F8<New>
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
GITZO エクスプローラー三脚G2258+オフセンターボール雲台G1275M
でした。
この日は、新しいカメラバッグHAKUBA GW-PRO seriesⅡ SHOULDER BAG Lのデビュー日でした。

まずは手賀沼ハス群生地の写真から。
メモによると手賀沼ハス群生地 6:30-7:25とありました。
[撮影日:2006/8/7(月)]

1_dsc_1795r
駐車場に車を停めて、案内図を見たのでした。
すぐ先が、ハスの群生地のようです。

Nikon D200  AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)  at f5.6  1/320sec.(ISO100)

2_dsc_1797r
どうだい、これ!
こんなに見渡す限りのハスの群生地は、日本中探してもそうそうないだろうなぁ。
圧倒的な光景に感動しているのもつかの間、あることに気づくのでした。

Nikon D200  AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)  at f5.6  1/320sec.(ISO100)

3_dsc_1799r
おいおい、ハスの葉だらけじゃないかい。

Nikon D200  AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)  at f5.6  1/320sec.(ISO100)

そう、写真が撮れる範囲で咲いていたハスの花は、以下の二輪だけでした。
くくくっ、調査不足が露呈!

4_dsc_1801r
ハスの葉の下で咲いているのをかろうじて発見なのだ。

Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)  at f5.6  1/250sec.(ISO100)

5_dsc_1808r
近寄れないので、500mmレンズに交換。

Nikon D200  Reflex Nikkor 500mm F8<New>  at f8  1/200sec.(ISO100)

6_dsc_1814r
発見できた2つ目のハスの花も葉の下で咲いているのでした。
見事にハスの花の咲き終わりに撮りに行っていたのでした。

Nikon D200  AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)  at f8  1/60sec.(ISO100)

手賀沼ハス群生地(当時どこかのHPから拝借したものがメモとして残っていました)

ハス群生地に花が咲くころになると、早朝から大勢の花見客がやってくる。ハスが次々と淡紅色の花を咲かせると、湖面一面にピンクのガラス細工をまき散らしたような美しさ。例年、花の見頃は7月下旬から8月初めごろ。ハスの花は、開花・閉じるを3回くり返し、4回目の開花後、花弁を閉じることもなく散ってしまう。初開花から散華までの間、花の色は鮮やかなピンクから次第に白色へと変化していく。
ハスの花が一番美しい時期に合わせて、7月最後か8月最初の日曜日に「ハス祭り」が開催される。手賀沼を愛し写真を愛する人たちが野外写真展を開催したのが最初。その後、彫刻家や野草栽培が趣味の人たち、地元の農家による野菜販売、フリーマーケットなども加わり、会場では馬頭琴や和太鼓の演奏も行われ、年々にぎやかなイベントになってきた。目玉は蓮見舟。一度に15人ほどが乗船、水上からハス見物や写真撮影を楽しんだ。釣り舟を借りて水上から見るハス群生地もまたいい。
ハス群生地は花の季節だけなく、秋から冬にかけての群生地では、枯れた葉が落ち、茎だけが辺り一面に残る。冬を過ぎると折れた茎が整理され、水面に前衛絵画、墨絵や書のような様々な造形を並べる。春には小さな芽が水面にでて、丸い浮き葉になる。その上に乗った水玉でいろいろな顔ができる。やがて槍のような芽が水面から伸び、他の葉より少しでも上に出てから開こうとするようだ。やがて緑の葉が傘を並べたように湖面を覆う。そして、葉の下からかわいらしい蕾が現れればハスの開花は近い。

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