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2019年4月14日 (日)

アキュフェーズFMチューナーT-1200参上!!

アキュフェーズSACDプレーヤーDP-720参上!!」以来の開封ショーです。

1_img_0381r2
19kgと箱に書いてあります。FMチューナーにしては、おバカな重さです。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO500)

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休日の朝や家に帰って来てまず音を出すのは、ほとんどFM放送からです。
写真はオンキョーFMチューナーT-429Rです。
1982年11月頃に初電源投下ですので、36年にわたって頑張ってくれたことになります。
ランプ類が何個か点灯しなくなっていますが、音はちゃんと出ています。
特に不満はないのですが、ここで現役を引退してもらうことにしました。
長いこと、ありがと!

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO800)

それではアキュフェーズFMチューナーT-1200の開封ショーをどうぞ!

3_img_0390r
注意力散漫になるくらいワクワクしてたんですね、デジカメのストラップと自分の足が写ってしまってます。(笑)

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO320)

4_img_0391r2
本体の上に付属品の箱が載ってます。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO200)

5_img_0399r2
付属品の箱なのにしっかりとした造りですねぇ~。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/60sec.(ISO400)

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RCAラインケーブル、リモコン、電源コード、取扱説明書などが入っていました。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO125)

7_img_0393r
本体は、ココに。。。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO200)

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おおっ、重たいぞっ!

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO250)

9_img_0406r
アキュフェーズFMチューナーT-1200参上!!

1980年代前半にFMチューナーの技術のピークと需要のピークが同時に来てしまいました。
現在のところ、引き続き本格的なFMチューナーを作っている会社はアキュフェーズ一社のみ。
選択肢はなく一択でした。

2016東京インターナショナルオーディオショウのアキュフェーズブースで前機種T-1100を見たときに、ああ、いつかきっとこれ買っちゃうなと思っていました。
昨年、新機種になったので、あとはお金と思い切りだけ待ち状態でした。。。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO640)

10_img_0412r
ラックに入ってもらって点灯!

第一声から、ぶったまげました。音の出方がこれまでと全然違うよ、昔ながらのアナログチックなFMの音じゃありません、優秀録音CDのような音質です。
スピーカーの間の空間に、正確に楽器などをピシッと並べ、空気感までも出してきます。

『これまでのようにBGMとして小音量で適当に聞きながすのもいいけど、CDやADのように音量を上げて真面目に聞いてくださいよ、たまには。“ぽよりん”さん、末永くよろしくね』と言われたような気がします。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO800)

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コメント

こんばんは
アキュフェーズのチュナー アナログとデジタルのメーターいいですね
私の持っている古いヤマハのT-2と同じ形式 未だにこの形に惚れ込んで
現役ですよ

★ カメラ夢遊さん、こんばんは。 🌙 (14℃/4m/s)

夢遊さんヤマハのT-2でしたね。📻
オンキョーT-429Rは現役でしたが、終の棲家というか
終のFMチューナーということで、新調しちゃいました。😊⤴️

ぽよりん様

はじめまして。ものぐさと申します。
所有のIntegra-429は15年程前に会社の先輩にあげちゃいました。
Integra-429Rをお持ちであったとのことで少しお近づきになれたら
良いのですが。
オーディオセットは1981年購入。当時はマスプロだったか、パラ
スタックのFM八木アンテナ(8素子)を窓横の庭に設置しメータを
見ながら手で回して位置調整をしていました。なつかしい時代です。
同Integraのアンプは4年ほど前に音が途切れてしまいました。

T-1200、うらやましいです。電波をつかむ魅力に取り付かれて
FMチューナーを探していたら、このサイトに参りました。
PLLシンセーサイザーがDSP?と云うデジタルチューニング取って
代わったことも知りませんでした。

差し支えなければ、T-1200の使い勝手や音質などお聞かせ願い
ませんか。当方、だいぶ気持ちが揺らいでおり決め手となる情報
が十分でないのです。高いですし。活用方法は新たにFMアンテナ
を購入し、ヘッドホンで聴くか、Air checkをしてPCM-D100に録音、
ヘッドホンで出張や外出時に聴きたいと思っています。アンプ代わりの
DENONのSACD、チューナー付きのレシーバーに結線しようと思います。
実はスピーカーがないのです。今、生き残っているのはDENONの
レコードプレーヤーのみです。よろしくお願い致します。

★ ものぐささん、こんばんは。 ☁ (22℃ 3m/s)

初めまして、ようこそです。

T-429をお使いでしたか、T-429Rと音質はほとんど差はないのかと思います。

T-429Rをずっと使ってきましたが、いい音で満足していましたが、
いろいろとくたびれてきたので、オンキョーにオーバーホールできないか
を尋ねたのですが、調整はできるが、部品を伴う対応はできないとのことでした。

オーバーホール済の中古でトリオのKT-9900やケンウッドのL-02Tを
探していたのですが、出会えませんでした。

平成から令和に変わる前に古い機械であるチューナーとターンテーブルを
買い替えてしまおうと、決断し、かねてから新品を買うのであれば、T-1200と
ラックスマンのPD-171Aと決めていたので、一気に買ってしまいました。
大出費ではありましたが、一生続ける趣味なのでいいや!って。

T-1200の音質ですよね。
昔の音の記憶ですので、あてにはなりませんが、1980年代にチューナーの
音質が最高峰に完成したと思っていますが、そのアナログ的な本物の音と
私が認識していたのは何だったの? というくらい圧倒的に時代の差を感じます。

優秀録音のSACD的と言ったらいいでしょうか。
クラシックやジャズなどの楽器であれば、スピーカー間にビッチリと正確に並びます。
音質は、ソフトではなくシャープですが、ああ、これが正しいFMの音なんだなと思います。
声の音はボーカルでもいいですが、ニュースのアナウンサーの声もですが、
真ん中に、そこにいるように定位します。

デジタル時代のチューナーですので、もし気に入らなかったらすぐに売ってT-429Rに
戻して、再び1980年代前後のアナログ9連バリコンのチューナーを探せばいいと
思っていましたが、その必要はまったくなくなりました。

次に使い勝手です。
嘘だろうコレっというほど滑らかなチューニングノブを回して放送局を選択します。
でも残念ながら、一度選択してしまうともう使わないのがもったいない。
というのは、メモリーに20個登録できますので、以降、それを押すだけでいいので。
今数えてみたら、FMとAM(FM補完放送)を合わせて16局も登録してありました。

音質と使い勝手への回答をしてみました。回答になっていますか?


ぽよりん様

ものぐさです。段々欲しくなってきました。SACDの様、アナウンサーの声聞いてみたくなりました。貴重な実体験のレビューを有難うございました。

T-429Rよりも別次元とのこと、マニアックな言葉を使わない説明で、非常によく分かりました。気に入っておられるご様子で引き込まれてしまいます。他の方のレビューには1980年代のチューナーに比べて劣勢な事例もあります。当方は単体機器では初めての高額商品であり、1点買いとなります。慎重になってます。部屋を片付けて11月に入って気持ちが揺らいでなければインターネット購入します。
”気に入らなければすぐに売って~”の思い切りの良さも素晴らしいです。
選局ダイヤルはT-429も惰性で回していましたが、もっとスムーズなんでしょうね。メーカーさんのホームページにアルミ削り出しダイヤル、ツマミの記述がありました。
また、メモリー選局はしたことがありません。ポータブルの ICF-SW7600GRが走査ボタン を何回も押してうっとうしい選局をしています。このうっとうしさが電波を拾う感じがしてよいのです。ダイヤルを回してみたくなります。色々な情報を本当に有難うございました。

ぽよりん様

ものぐさです。

花スイレン~癒されます。

追記でした。

★ ものぐささん、こんにちは。 ☁ (21℃ 3m/s)

T-1200、そうは言っても高いですよね。

OH済み完動品のトリオKT-9900、ケンウッドのL-02Tなど、アナログ時代のバリコンチューナーに
運良く出会えれば、それもいいかもしれません。

KT-9900は店舗で見かけたことはあったのですが、躊躇していたら売り切れてしまいました。
たしか10万円くらいだったと思います。

スイレン、花の写真もご覧いただき、ありがとうございます。
若いころからの趣味は、オーディオと写真でしたが、なぜかずっと続いています。

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