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2019年4月24日 (水)

ラックスマン アナログプレーヤーPD-171A参上!!_その3_開封ショー②

開封ショー、つづきます。

1_img_0467r
3番目の層、これが最後の層ですが、ターンテーブル、その他部品など入っていました。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO250)

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まずこちらの長方形の箱。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO250)

3_img_0498r
電源コードをはじめとして、部品がいろいろと入っていました。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO500)

4_img_0485r
そして最後は、正方形の箱。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO0250)

5_img_0487r
ターンテーブルシートがありましたから、この下はターンテーブルだな。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO500)

6_img_0494r
HPによると『ターンテーブルは、アルミの塊から削り出し、ダイヤモンドカッターで仕上げた5kgの重量級。約0.7トン・cm2という巨大な慣性が、滑らかで安定した回転を約束します』とあります。
簡単に言うと「すげーだろ、何と5kgもする重さだぜ、いい音を約束しまっせ、しっかりとセッティングしろよ!」かな。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO160)

7_img_0483r
人間クレーン車になって25.4kgの本体をラックの一番上に載せました。
うひひ、これは限界の重さだね。

パイオニアExclusive P3aという1980年代発売の中古を検討したこともありました、やめて正解!
だって、それ47kgもあるから、絶対にラックに載せることはできなかったハズ。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO160)

8_img_0504r
5.0kgのターンテーブルを慎重に本体に載せました。

Exclusive P3aのターンテーブルは2.8kgですから、それよりも2.2kgも重い。
『オーディオは重いが正義』という格言(故 長岡 鉄男先生)があるくらいだから、PD-171Aにして正解でしょ、きっと。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/30sec.(ISO200)

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箱を開け始めてから1時間ちょっと経過、やっと演奏できる状態になりました。。。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/30sec.(ISO400)

10_img_0521r
試しの音出し中です。
写真のカートリッジ(レコード針のこと)は、オーディオテクニカAT33PTG MC、2003年4月の購入ですから、16年選手です。
4本あるカートリッジの中で、エースです。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

その後、何枚かLPレコードを聴いてみて、パイオニアPL-50LⅡとの違いは、圧倒的な差はありませんでしたが、
・中低域の厚み
・無音時の静寂感
・高域の粒状感
は、差として聞き取れました。
この3点は、音の品位が高くなったといえる部分なので、入れ替えは大成功であり、引退後の再登板は2度とないな。。。

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