大関「上撰 金冠 ワンカップ」
マズい、くさい、二日酔いする・・・・・、大学生の頃、先輩や同僚と安い居酒屋「村さ来」などで好きじゃない日本酒を飲んだときに記憶が出来上がりました。
その後、社会人となっても、好んで自分から日本酒を飲むことはありませんでした。
その日本酒の悪いイメージの代表としてワンカップ大関が脳にインプットされていました、飲んだこともないくせに。
駅の売店、コンビニ、スーパーなど、どこにでも置いてあるワンカップ大関。どれだけ売れてるんだろう?
3年程前に近所のスーパーで買って帰り、恐る恐る飲んでみました。
過去の日本酒の悪いイメージ通りの味を予想し、すぐに捨ててしまうつもりでした。
ところが、あれ?
飲めるゾ、というか美味いじゃないか。。。。。
例えば、餃子の王将では日本酒は大関(ワンカップ大関 上撰と同等品)のみ置いてあり、熱燗、常温、冷酒で提供されています。
どの温度で飲んでも美味いのが好きな“ぽよりん”にはピッタリです。
日本酒度±0/酸度1.4/アルコール度数15とのことです。180ml=1合、税前定価218円。
Canon PowerShot S120 at f2.8 1/50sec.(ISO800)
大関HPから引用:
大関を代表するカップ酒のパイオニア
すっきりと飲み飽きしない、バランスの良い味わいのカップ酒。
大関を代表する50年以上愛され続けているロングセラー商品です。
2011年~2019年モンドセレクション 9年連続金賞受賞
ウィキペディアから引用:
1964年(昭和39年)10月10日、ワンカップは東京オリンピックの開会に合わせて発売された。当時の日本酒は一升瓶から徳利(銚子)へという定型消費パターンができあがっており、コップ酒は安酒、一杯飲み屋、立ち飲みといった既成イメージが強かった。ワンカップは、「いつでも、どこでも飲める」をキャッチフレーズに、手軽さ、利便さという当時の伝統的な清酒に欠けた商品特性を前面に出し、伝統的な消費パターンにとらわれない若者をターゲットにして売り出された。
正徳元年(1711年)に灘五郷の一つである今津郷で創業。本社は兵庫県西宮市今津出在家町にある。当主の長部家は辰馬家(白鹿・白鷹)、嘉納家(菊正宗・白鶴)、山邑家(櫻正宗)などと並ぶ灘五郷の旧家で、屋号は「大坂屋」。
Canon PowerShot S120 at f2.8 1/40sec.(ISO640)
どこで手に入れたのか記憶にないのですが、大関のお猪口がなぜか家にあります。。。
Canon PowerShot S120 at f1.8 1/30sec.(ISO200)
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