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2020年11月22日 (日)

近所に咲く花<106>_コマツヨイグサ(小待宵草)

 Dsc_1500r
海岸の砂地を歩いていると、あっ! マツヨイグサ(待宵草)。。。
でも、砂地にへばり付くように茎が伸びているから違うかもなぁ。

調べてみると、コマツヨイグサ(小待宵草)でした。
382種類目の花撮りとなりました。

前回の「近所に咲く花」の記事…近所に咲く花<105>_コスモス
[撮影日:2020/11/17(火)]

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/320sec.(ISO64)

コマツヨイグサ

一般名:コマツヨイグサ(小待宵草)
学名:Oenothera laciniata
別名:月見草(ツキミソウ)、宵待草(ヨイマチグサ)
科属名:アカバナ科マツヨイグサ属
原産地:北アメリカ
特徴:
・開花期…4~11月
・花径…2cm前後
・花色…黄
・草丈…5~30cm
その他:
北アメリカ原産、日本ヘは1910年代に帰化し野生化、本州~琉球に生育しており、海岸の近くの砂地や、海岸のそばの草地、河原といった水際でよく見られます。
マツヨイグサの仲間の中では花が小さいことが名前の由来とのこと。
コマツヨイグサは、他のマツヨイグサの仲間と違い、茎が這う点が最大の特徴であり、生育場所は海岸か海岸に近い砂地や草地に限られ、他のマツヨイグサの仲間のように、内陸で生育することはありません。

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