2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

2022年4月の6件の記事

2022年4月30日 (土)

中国料理 玉泉亭「サンマーメン」

3月の出来事です。

サンマーメン、好きです。
元祖サンマーメンの店、こういう記事をネットで見つけちゃったので行くしかない。

1_dsc_8153r
到着~。
中国料理 玉泉亭(横浜市中区伊勢佐木町)
創業は大正7(1918)年とのこと。
風俗街の一角にあってビックリ、昼だったからいいけど、夜に行くのはイヤだなぁ。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/800sec.(ISO64)

2_dsc_8152r
一番上の段の左から3番目に「うまい!! ニラレバ炒め」ってあるぞ。
800円、いいじゃないか、これにしよう。

いや、いかんいかん、目的はサンマーメンじゃないか。
一番下の段のど真ん中に「人気NO.1 サンマーワンタンメン」とある。
さあ、入ってみよう~。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/640sec.(ISO64)

3_dsc_8131r
メニュー、ご飯もの、一品料理などが出ている。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/250sec.(ISO64)

4_dsc_8128r
裏返すと麺類、おおっ、サンマーメン670円、サンマーワンタンメン820円、ここは元祖サンマーメンにしよう。
それにしてもかなり良心的な値段だな。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/250sec.(ISO64)

5_dsc_8136r
元祖サンマーメン参上!

これまでの記憶では、
・スーパー銭湯内の店舗
・崎陽軒 中華食堂
・餃子の王将
でサンマーメンを食したことがある。(美味かった順に並べてある)

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/125sec.(ISO64)

6_dsc_8143r
麺は細麺なんだな。
スーパー銭湯内の店舗のも細麺だった。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/100sec.(ISO64)

7_dsc_8148r
完食なり~。

これまで食したサンマーメンで出来上がっていたイメージからは大きく違った。
・餡かけのトロミ・味ともに薄め
・焦げ風味ナシ
・スープの味はあっさり→おかげで完食できた

これが元祖なりってことかな。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/200sec.(ISO64)

8_dsc_8142r
有名人もたくさん来店しているようですね。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/100sec.(ISO80)

百余年愛され続けるサンマーメン『玉泉亭』(1918年創業)
横浜で生まれたラーメンの一つに「サンマーメン」がある。モヤシや野菜を使った餡掛けがたっぷりと乗ったラーメンだが、その元祖とも呼ばれる店が『玉泉亭』(神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127)である。その創業は大正7(1918)年と、百年を越える歴史を持つ老舗だ。
創業当初は西洋料埋と中華料理、さらに日本料埋も出す「三国料理」の店として喧伝。ラーメンがまだ慣れ親しまれてなかった時代に「元祖横浜ラーメン」を謳い文句にラーメンを販売。戦後に繁華街である伊勢佐木町に移転して人気を集めた。数あるラーメンの中でも、古くからの看板メニューが「サンマーメン(生碼麺)」だ。
サンマーメンは調理のスピードが命。手際よくモヤシや野菜を炒めて餡掛けにして、ラーメンの完成のタイミングで丼で合わせる。シャキシャキとみずみずしい食感を残す餡掛けが、優しい味わいのラーメンに力強さを与える。今食べても決して古さを感じさせない、百年愛される横浜ならではのラーメンだ。
by フードジャーナリスト 山路 力也氏

2022年4月27日 (水)

燈籠坂大師の切通しトンネル_その4_燈籠坂大師堂

燈籠坂大師の切通しトンネルを出たら次は燈籠坂大師堂です。
[撮影日:2021/2/28(日)]

1_6z2a1944gpsr
この切通しトンネルは燈籠坂大師堂へと続く参道となっているのでした。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/250sec.(ISO400)

2_6z2a1942gpsr
・・・・・・、ということです。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f7.1 1/500sec.(ISO400)

3_6z2a1949gpsr
男坂と女坂って、おもしろいねぇ~。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/640sec.(ISO400)

4_6z2a1950gpsr
こちらは女坂

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/800sec.(ISO400)

5_6z2a1954gpsr
それじゃあ、男坂を行こう。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/400sec.(ISO400)

6_6z2a1956gpsr
燈籠坂大師堂

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/800sec.(ISO400)

7_6z2a1960gpsr
わが影の 小さく晴れたり 初大師
空山
昭和50年 燈籠坂大師堂

と書いてあるように見えます。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/13sec.(ISO400)

8_6z2a1965gpsr
帰りは女坂で

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/1250sec.(ISO400)

燈籠坂大師の切通しトンネル」シリーズを終わります。

2022年4月25日 (月)

燈籠坂大師の切通しトンネル_その3_燈籠坂大師の切通しトンネル

車での目的地への行き方です。
[撮影日:2021/2/28(日)]

1_6z2a1913gpsr
国道127号線(内房なぎさライン)を南下し、城山隧道トンネルの手前左側に

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/250sec.(ISO100)

2_6z2a1914gpsr
赤い鳥居がありますので、ここから入ります。
5~6台分の駐車場があります。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f8 1/100sec.(ISO100)

3_6z2a1918gpsr
燈籠坂大師入口とあり、この手掘りのトンネルを過ぎたところを右折すると

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f6.3 1/4sec.(ISO100)

4_6z2a1926gpsr
目的地の燈籠坂大師の切通しトンネルに到着です。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f6.3 1/40sec.(ISO400)

5_6z2a1933gpsr
Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f6.3 1/6sec.(ISO400)

6_6z2a1937gpsr
Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f5 1/10sec.(ISO400)

7_6z2a1938gpsr
Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f5 1/400sec.(ISO400)

8_6z2a1940gpsr
トンネルを出て振り返ってみるとこんな感じ。

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f5 1/125sec.(ISO400)

2022年4月23日 (土)

燈籠坂大師の切通しトンネル_その2_竹岡駅

当日は車で目的地に行きましたが、電車で行くのならばの話です。
[撮影日:2021/2/28(日)]

1_dsc_2031r
JR東日本 内房線 竹岡駅、燈籠坂大師の切通しトンネルの最寄りの駅ということになります。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/1250sec.(ISO64)

2_dsc_2028r
時刻は午前9時15分、駅には誰もいませんでした。。。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/800sec.(ISO64)

3_dsc_2022r
駅は高台にあるので東京湾を一望できますって、撮るのを忘れたよ、残念。
この辺は竹岡式ラーメンで有名です、食べたことないけど。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/320sec.(ISO64)

4_dsc_2026r
ああ~、1時間に1本くらいしか電車来ないよぉ~。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/250sec.(ISO64)

2022年4月21日 (木)

燈籠坂大師の切通しトンネル_その1_撮影データ

このトンネル、すごいでしょ!

6z2a1975gpsr2
手掘りのトンネルで知る人ぞ知る「燈籠坂大師の切通しトンネル」に行ってみました。
[撮影日:2021/2/28(日)]

Canon EOS 5D MarkⅢ Canon EF24-70mm F4L IS USM at f5 1/30sec.(ISO400)

以下、撮影データです。

<撮影場所>
燈籠坂大師の切通しトンネル
〒299-1622 千葉県富津市萩生8-2
0439-80-1291

<撮影日時>
2021/2/28(日)09:30-55

<天候>
快晴(気温:6℃/風速:3m/s)

<カメラ>
Canon EOS 5D MarkⅢ

[記録媒体]
SanDisk Extreme PRO 32G(1067x)
105ショット

[レンズ/レンズフード]
Canon EF24-70mm F4L IS USM/EW-83L

[機材]
Canon GPSレシーバーGP-E2
Crumplerカメラバッグ The 7 Million Dollar Home

[RAW現像ソフト]
Canon Digital Photo Professional 4


燈籠坂大師の切通しトンネル(トウロウザカダイシノキリトオシトンネル)
燈籠坂大師は弘法大師が行脚中にそこで腰を休めたという口碑をもつ、東善寺(富津市竹岡)の飛地境内地です。切通しトンネルは、燈籠坂大師堂へと続く参道となっています。
住職の話によると、手掘りの切り通しトンネルは城山(造海城=つくろみじょう)の尾根の関係で上り下りが急であったため、明治から大正と思われる頃に掘られたとされています。その後、昭和初期に地元住民により、鋸山の石切の技法を用いて切下げ工事を行い、現在の形になったとのことです。
切通した部分と、トンネルの部分を合わせると100メートルほどあり、高さは約10メートルとなっています。夏にはさわやかな涼風が吹き抜ける隠れた名所です。
by 富津市HP

2022年4月 2日 (土)

としまや弁当「バーベキュー弁当」

3月の出来事です。

チャー弁を食べたらバー弁を食べてみないと。。。
(関連記事:としまや弁当「チャーシュー弁当」

1_dsc_8026r
モデルナ→モデルナ→モデルナ、3回目のワクチン接種後の副反応による発熱からの復帰、「腹が・・・、減った!」。
チャー弁より120円安の600円、いいじゃないか。

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/50sec.(ISO250)

2_dsc_8030r
欠食児童、もとい、いつも腹ペコな高校生のように一気に食ってしまいました。
旨い!!!!!

SONY Xperia 1 SO-03L at f1.6 1/30sec.(ISO200)

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »