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カテゴリー「ウイスキー&酒」の60件の記事

2019年10月15日 (火)

巾着田の曼珠沙華2007_その16

巾着田の曼珠沙華2007つづき
[撮影日:2007/9/22(土)]

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Nikon D200  Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5  at f8  1/640sec.(ISO100)

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Nikon D200  Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5  at f4.5  1/800sec.(ISO100)

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Nikon D200  Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5  at f8  1/500sec.(ISO100)

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Nikon D200  Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5  at f8  1/640sec.(ISO100)

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ひだか
彩の国 花紀行
『曼珠沙華』
見頃 9月中旬~下旬

当時のメモによると、「シャトー秩父」という赤ワインで、巾着田のなかや商店で750円で購入とありました。
飲んだことも味の記憶も全くない。。。

Canon IXY DIGITAL 50  at f2.8  1/50sec.(ISO200)

巾着田の曼珠沙華2007」シリーズを終ります。

2019年7月19日 (金)

玉乃光酒造「酒魂 純米吟醸 玉乃光」

一度飲んでみたいと思っていたところ、いつも「美峰酒類「司焼酎」」を購入している店で発見したので買って帰りました。

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720ml税前980円でした。
日本酒度+3.0/酸度1.8/アルコール度数15とのこと。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/30sec.(ISO800)

Img_0768r
飲んで忘れないうちにメモを書いておいたので、それをそのまま。。。

[常温]
・弱めの吟醸香、米の香りは控え目
・ひとくち目、口当たりは中口、それほど甘くも辛くもない
・2口目以降、強くない甘みのあと、弱めのキレが訪れ、日本酒特有の辛みが残る
・韓国直輸入キムチと合わせてみたが、キムチも日本酒も甘みが増し食が進む。食中酒としてグッド

[熱燗]
・ひとくち目、基本、常温と変わらないが、まろやかになる。上品なディスイズ日本酒味
・2口目以降、弱い甘みと辛さが同時に出てきて面白い、あじの南蛮漬けのうま味が増した

[冷酒]
・冷酒にしても、吟醸香は常温や熱燗と同様にある
・飲み口スッキリ、口の中に残る辛さは、一番少ない
・冷酒は甘いのかと思ったが、3つの飲み方ともに甘さは少ない

味付けの少ないつまみにアタックすることがない造りになっているのかもしれない。もう少し吟醸香があって、甘みももう少しあって、そう、自己主張してくれてもいいかな。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

2019年7月 4日 (木)

黄桜「金印 黄桜」

♪♪
かっぱっぱ ルンパッパ
かっぱ黄桜 かっぱっぱ
ポンピリピン のんじゃった
ちょっといい気持
のめる のめる のめる のめる
いける ける ける ケロップ
黄桜 黄桜 ソフトなお酒
古いのれんの モダンなあじ
かっぱっぱ ルンパッパ 黄桜
♪♪

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大関を記事にしたら、やはり黄桜でしょ。
近所のスーパーには置いてない。
ヤマザキコッペパンシリーズ_その85_ミルクコーヒーホイップ 丹那コーヒー」と同じスーパーでゲットしました。

日本酒度±1.0/酸度1.3/アミノ酸度1.2/アルコール度数16。300ml税前定価290円。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

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大関に比べてですが、甘みが少なく、辛さとキレが少し増えた感じ。
これは大関と同じく当然ですが、米のうま味とかフルーティーな香りなど純米酒クラスのグレードにはないです。
が、ちょっと食中酒としてというレベルにはあります。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO400)

2019年7月 3日 (水)

大関「上撰 金冠 ワンカップ」

マズい、くさい、二日酔いする・・・・・、大学生の頃、先輩や同僚と安い居酒屋「村さ来」などで好きじゃない日本酒を飲んだときに記憶が出来上がりました。
その後、社会人となっても、好んで自分から日本酒を飲むことはありませんでした。
その日本酒の悪いイメージの代表としてワンカップ大関が脳にインプットされていました、飲んだこともないくせに。

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駅の売店、コンビニ、スーパーなど、どこにでも置いてあるワンカップ大関。どれだけ売れてるんだろう?
3年程前に近所のスーパーで買って帰り、恐る恐る飲んでみました。
過去の日本酒の悪いイメージ通りの味を予想し、すぐに捨ててしまうつもりでした。

ところが、あれ?
飲めるゾ、というか美味いじゃないか。。。。。

例えば、餃子の王将では日本酒は大関(ワンカップ大関 上撰と同等品)のみ置いてあり、熱燗、常温、冷酒で提供されています。
どの温度で飲んでも美味いのが好きな“ぽよりん”にはピッタリです。

日本酒度±0/酸度1.4/アルコール度数15とのことです。180ml=1合、税前定価218円。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/50sec.(ISO800)

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大関HPから引用:
大関を代表するカップ酒のパイオニア
すっきりと飲み飽きしない、バランスの良い味わいのカップ酒。
大関を代表する50年以上愛され続けているロングセラー商品です。
2011年~2019年モンドセレクション 9年連続金賞受賞

ウィキペディアから引用:
1964年(昭和39年)10月10日、ワンカップは東京オリンピックの開会に合わせて発売された。当時の日本酒は一升瓶から徳利(銚子)へという定型消費パターンができあがっており、コップ酒は安酒、一杯飲み屋、立ち飲みといった既成イメージが強かった。ワンカップは、「いつでも、どこでも飲める」をキャッチフレーズに、手軽さ、利便さという当時の伝統的な清酒に欠けた商品特性を前面に出し、伝統的な消費パターンにとらわれない若者をターゲットにして売り出された。

正徳元年(1711年)に灘五郷の一つである今津郷で創業。本社は兵庫県西宮市今津出在家町にある。当主の長部家は辰馬家(白鹿・白鷹)、嘉納家(菊正宗・白鶴)、山邑家(櫻正宗)などと並ぶ灘五郷の旧家で、屋号は「大坂屋」。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

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どこで手に入れたのか記憶にないのですが、大関のお猪口がなぜか家にあります。。。

Canon PowerShot S120  at f1.8  1/30sec.(ISO200)

2019年6月20日 (木)

土佐鶴酒造「土佐鶴 純米酒」

「美味かった?」
「全然美味くなかったね!(怒)」
「???」
生前の父とのやりとりです。

だいぶ昔の話、高知に出張で出かけたときに藁焼きのカツオのたたき、ウツボの刺身などを居酒屋、その他で食べました。
家族的ムードの居酒屋の女将さんにカツオのたたきをおみやげで買うといいお店、そしてそれに合うお酒を尋ねました。
「カツオは大熊、お酒は土佐鶴!」と。

その頃、家飲みの日本酒は冷酒か常温でしかやっていませんで、熱燗はしたこともありませんでした。
日本酒は正月に飲むために買うというのがほとんどで、土佐鶴も数回買って飲んだことがありました。
なかなかイケるなと思っていたので、帰省のときのおみやげとして父に渡したのでした。
次に会ったときのやりとりが、↑↑↑なんです。

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不味いと言われてしまったのがキッカケで、その後二度と土佐鶴を買うことはありませんでした。

昨年の年末から日本酒飲みがマイブームになって、そこそこ味の違いが認識できるようになりました。
先日、高知の日本酒「酔鯨 特別純米酒」を外で飲んだとき、あれっ? これは。。。。。
土佐鶴の記憶がよみがえりました。

父がどのように不味いと判断したのか確認したいと思っていましたが、いつも日本酒を買うルートには置いてなかったところ、「ヤマザキコッペパンシリーズ_その89_酪王カフェオレ入りクリーム 発酵種ルヴァン使用」と同じスーパーに置いてあったので、ゲットしました。
720ml税込定価1,273円のところ、税前1,169でしたので、ちょっとだけ安く買えました。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/25sec.(ISO800)

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ぬる燗で、土佐鶴だけを飲んでみました。
辛口系であることは間違いないが、酔鯨よりもシャープさと淡麗さががかなり薄れた感じ。
こっ、これは、不味い! のか?。。。

納豆をつまみにしてみました。
ありゃ、納豆が美味くなって、お酒の方も甘く感じられました。
そうか、土佐鶴 純米酒は食中酒なんだな、料理の引き立て役に回るんだな。
そりゃそうだよね、カツオのたたきと一緒に飲んだ記憶では、ムチャクチャ美味い日本酒という記憶だったからね。

父が不味いといった理由も分かった気がします。
父が若いころは超飲兵衛でして、酒乱も入っていて、手がつけられない輩でしたから。
日本酒の熱燗をガブガブ飲む、つまり酒そのものの味が、ディス・イズ・日本酒じゃなきゃ美味く感じられなかったというわけです。

そういえば、関西の大手系の日本酒の一升瓶が台所にたくさん置いてあったわ。
実家に置いてあったのを見た記憶はないが、剣菱(剣菱酒造「黒松剣菱」)なら、絶対に美味い!と言うハズ。。。

土佐鶴 純米酒、日本酒度+4.0/酸度1.6/アルコール度数15~16とのことです。

HPより:
純米ならではのしっかりしたコク。さわやかな酸味が生むキリッとした味わい。土佐鶴ならではの旨い辛口の純米酒です。
魚の煮つけや焼き魚、そして風味のある中華料理にもよく合います。しっかりしたコクが料理の美味しさを引き立てます。ワインに勝る食中の美味しさを楽しめます。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/30sec.(ISO800)

 

2019年6月 9日 (日)

菊水酒造「生原酒 ふなぐち菊水一番しぼり/吟醸 生原酒 熟成 ふなぐち菊水一番しぼり」

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写真左・・・生原酒 ふなぐち菊水一番しぼり(税前定価265円)
写真右・・・吟醸 生原酒 熟成 ふなぐち菊水一番しぼり(税前定価309円)

左の金のラベルのは近所のスーパーにも置いてあるんですが、右の赤のラベルのはないんです。
かなりたまにしか行かないスーパーで赤ラベルを発見したので、金ラベルと一緒に買いました。

冷酒で飲み比べてみました。
ベースにある味は一緒です、両方とも甘口。
赤ラベルは、金に比べてさらに甘みが強く、濃いトロッとした感が強くなってます。

甘口の日本酒が好きですから、両方ともおいちぃ~
2本飲み終わったら、かなり効いてしまいました。
2合(360ml)飲んで、こんなになるかな?
と思ったら、それもそのはず、1本200ml、アルコール度19度。。。
普通の日本酒は15度くらいですから。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO400)

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HPによると。。。

金ラベル
ほとばしる旨さ、濃厚な味わい、しぼりたての生原酒。
日本初の生原酒缶として昭和47年の発売以来、毎日の晩酌はもちろん旅行や山登りといったアウトドアまで、いつでもどんな場所でも楽しめるお酒として皆様に愛されてきました。フレッシュな果実のような香り、コクのあるしっかりとした旨みが織りなす豊かな味わいをどうぞお楽しみください。

赤ラベル
ふなぐちを吟醸で仕込み、さらに蔵で一年以上、低温熟成。
「ふなぐちを熟成させるとおいしい」という声を基に、開発されました。“熟成”という時を経たものでしか味わえない、出来たてとは一味違う、トロリとした口当たり。ゆったりと自分の時間を楽しみたい時におすすめ。

金ラベル・・・日本酒度-2.0/酸度1.6/アルコール度数19
赤ラベル・・・日本酒度-5.0/酸度1.7/アルコール度数19
とのことです。

金と赤以外に黒と緑があるらしいので、見つけたら買って飲んでやるぞ。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO400)

2019年6月 3日 (月)

剣菱酒造「上撰剣菱」

剣菱酒造「黒松剣菱」が美味かったので、その下のランクに位置する剣菱酒造「上撰剣菱」を近所のスーパーで900ml税込1,112円で購入。

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剣菱酒造の創業は、何と1505年、創業500年とのこと。
江戸時代には伊丹酒として樽廻船で江戸に運ばれていたと。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/25sec.(ISO800)

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暴れん坊将軍こと徳川 吉宗の御膳酒に指定されていたり、赤穂浪士が吉良邸への討ち入り前に出陣酒として剣菱を飲んだとか、浮世絵 東海道五十三次の日本橋の絵の中に剣菱のロゴマークが描かれていたり。。。
江戸中期以降の剣菱は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの日本酒の代名詞的存在であり、実際に「酒」と書いて「ケンビシ」と読まれることもあったとのこと。

そんな歴史ある酒造メーカだったとは。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/30sec.(ISO800)

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黒松剣菱と比べてみると、黒松の方が濃厚芳醇で甘いみりん系の味がやや強い感じ。基本になるベースの味は同じで、上撰剣菱の方が濃くない分、辛口でさっぱり感が高いといった感じ。
しかし、剣菱ブランドで一番安い酒がこのレベルの味ということは真面目に作っているということだ。

無色透明ではなく、やや黄色がかっています。
これについては、
「米本来の芳醇な旨味を味わっていただくために過剰な濾過を行っておりません。そのためにやや黄金色をしておりますが品質に問題はございません」
とあります。

500年の日本酒の歴史から見たら、獺祭に代表されるワインのように香り立つ上品な純米大吟醸の歴史は、ここ数年のことなんだなぁと思うのでした。

日本酒度±0.5/酸度1.6/アルコール度数16.5とのことです。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO500)

2019年6月 1日 (土)

剣菱酒造「黒松剣菱」

よく見るロゴマーク、でも飲んだ記憶はない。
やってみるか、近所のスーパーで900ml税込1,263円で購入。

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ぬる燗(40度前後)で飲んでみました。

大手メーカーの酒、醸造アルコール添加、よくある日本酒の味だろう、美味いはずないよね。。。
という先入観でした。
ところが、

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

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馬鹿舌と言われてもいい、美味いものは美味いのだ!
家飲みの日本酒リストは18本になりましたが、純米酒らを差し置いて第1位にいきなりランクインなのだ。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO500)

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冷酒で飲んでみると、ぬる燗のときよりも甘みが多く感じられ、米の風味は少し隠れます。
どの温度で飲んでもイケる日本酒がいいと思っているので、見事に先入観を打ち砕いてくれてありがたい。

酒粕の香りとお米の甘い味、甘みはみりん系の味、いいね~。
日本酒度±0/酸度1.7/アルコール度数17とのことです。

これは切らさないようにしないと。。。
Amazonで一升瓶を2,378円で購入しました。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO500)

2019年3月16日 (土)

宝酒造「紹興酒 塔牌 花彫 陳五年」

あの風味と同じなのだろうか?
いつも行く近所のスーパーで購入、宝酒造 紹興酒 塔牌 花彫 陳五年(600ml/アルコール度数16)、定価897円のところ、798円でした。

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紹興酒のボトルを買っての家飲みは初!
あいつのせいです。
そう、『小西酒造「白雪 江戸元禄の酒 復刻酒 原酒」』 このお酒。

ひとくち飲んで、いつもの日本酒の味ではなく、あれっ? これはいつかどこかで飲んだ味???
紹興酒の風味ではないかな。。。
あれから、紹興酒が気になってしまって。

Canon PowerShot S120  at f2.2  1/30sec.(ISO640)

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常温とぬる燗で飲んでみました。
香りも味も、似ていましたよ~。
江戸元禄の酒の方が、かなり甘く、紹興酒の方は、甘さよりも酸味が強く感じられました。

ときどき紹興酒もいいな。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/25sec.(ISO800)

2019年2月25日 (月)

小西酒造「白雪 江戸元禄の酒 復刻酒 原酒」

小西酒造に連絡をし、置いてある店を聞いたところ銀座のとある店にあるとのこと、そこへ行ってゲットしました。
浅草の居酒屋で飲んで、気に入ったので。

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白雪 復刻酒 江戸元禄の酒 原酒

定価720ml税前1,800円でした。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/25sec.(ISO800)

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小西酒造は江戸時代に伊丹酒として、樽廻船で江戸に運んでいた、歴史ある醸造元です。
小西家に残る酒造りの記録から、元禄当時の酒を再現したとのことです。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/25sec.(ISO800)

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日本酒度-35/酸度3.3/アミノ酸度3.0/アルコール度数18/精米歩合88%。
飲み頃温度は、冷酒(5~10℃)、ぬる燗(40~45℃)とのこと。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/25sec.(ISO800)

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あれれ、かなり濃い琥珀色、強めの酸味の高い香りがします。
その香りから想像すると、美味そうな期待はできなそうなんですがね。

[常温]
似た味としては、紹興酒を薄めたような・・・・・。
居酒屋で飲んだときと同じで、超甘口で美味い!
この超甘口はクセになりそうだよ。

[ぬる燗]
甘み、旨味をより感じられるようになって、さらに飲みやすくなりました。

江戸時代は、樽廻船で運ばれてきた伊丹酒、池田酒、灘酒で江戸の酒の需要の八割が供給されていたとのことです。
江戸の酒屋に着くと、原酒を水で3倍程度に薄めたものを販売していたようです。
原酒のアルコール度数は18%、3倍に希釈したら5%程度になり、これはビールと同程度。
どうりで、時代劇では昼間から酒をガブガブ飲んでもケロッとしていたわけですね。

安酒ならば1合8文(≒200円)らしいので、水やお茶を頼む代わりに飲んでいたのかもしれないですね。

それならば、3倍に薄めてやろうかと。
江戸元禄の酒 原酒60mlに水120mlを加えた1合をぬる燗にして飲んでみました。
前面にでしゃばっていた甘みが引いて、酸味が前面に出てきたという感じでした。
うん、これはこれでイケるなと、江戸時代の町民になった気分で楽しみました。

3倍じゃ薄すぎだなと思ったので、今度は2倍に薄めて飲もうかな。

Canon PowerShot S120  at f2.8  1/40sec.(ISO640)

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